自分の「能力」に自信をもつ
心理学者で哲学者でもある
ウィリアム・ジェームズは、
「人間が失敗する唯一の理由は、
自分に自信が持てないことだ」と語っている
また、
ペンシルバニア大学で心理学の教授
マーチン・セリグマンは、
大手生命保険会社の営業マンを対象とした
調査を行なった。
その結果、
自分は成功すると予想した人の売り上げは、
しなかった人の売り上げより
37%も多かったことが明らかになった。
「成功する人は、他人が何を言おうと
自分の能力に絶対の自信を持っている」
そのことが最も顕著なのは、
スポーツの世界である。
特に接戦の試合、結果を大きく左右するのは
自信の有無だと認めるコーチが多い。
プロゴルファー、アーノルド・パーマーの
オフィスの壁にかかったいる
モットーを紹介します。
『負けたと思った時点で、負けがきまる
挑戦できないと思った時点で、挑戦は終わる
勝てないと思った時点で、勝負がつく
人生という戦いに勝ち抜くのは
強く、速い者とは限らない
最後に勝ち残るのは
勝つという自信を持った者だ』
自分の能力に自信を持つ人だけが、
能力を存分に発揮できるのだ!
そして、
自分を最高レベルに高めるためには
自分の「使命」に自信を持つこと!
そうすればおのずと勇気が湧いてくる。
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