人を操作しない


【すっごい為になる話✨】

親が子に、
「ああしなさい。こうしなさい」
先生が生徒に、
「君はこういう子だから、、、」

大人になれば
上司が部下に、
「君はああだのこうだの」

人には他人に対して
絶対に抱く欲求感情があります。


それは、
「操作欲」と「支配欲」。


子供に自分の言ったとおりに
行動してほしい。

これは私のものだから
なんで、他人に与えなくてはいけないの?


本屋に行けばそんな書籍が溢れている📚
「部下や上司をうまく動かす方法」など。


特に上下関係がハッキリしている時に
この二つの欲求はよく大きくなる。


もっと、より細かく話すとこんな感じです!

「○○は俺のことのナメている。
言った仕事もやらずに
休暇なんてとりやがって、
社会人としていったいどうなっているんだ」


みたいな上司がいたら逃げて下さい🏃‍♀️
もしあなたが、
このセリフを言ったことがあるのなら
あなたの人望など1mmもない事に
気付いて下さいね😉✨


「ナメている」という感情の奥底は
自分の精神的未熟さからやってくる
「恐怖心」が根源にあります。

ちなみに人の感情の根源は
「愛」と「恐怖」のどちらから
やって来きます!
その話しはまた後日。


そんな操作欲と支配欲に
負けない自分をつくるには

「忍耐力」と「相手の気持ちを考える」
と言う、なんとも当たり前な答えです!

お母さんが子供に対して
「なんでこの子は私の気持ちが
わかってくれないの。」


この答えは簡単!


親が子供の気持ちを考えてないから。


例えば子供が「嫌や!」と駄々をこねる。

子供にまだ理論的な知能はないので
その理由を理論的に話すことはないです。
それなのに、
「何で、私の言うことが聞けないの?」
とか言う親がいる。

そんなこと言われて子供が、
「それはね、あなたの操作欲と
私の中の意志の疎通ができてないし、
それに、私はこうしたいのに
それをなぜあなたの意見が全てみたいな
言い方をするのは少し違うでしょ」

みたいな子供はいません。
子供は「な〜んとなく嫌」だから
「嫌!」って自分の意見を述べています👶


親と子供の関係の
操作欲と支配欲は非常に強く、
アドラー心理学にも大きな「題材」に
なっています。


そして「忍耐力」‼️

まさに耐え忍ぶ力は
「鍛えてなんぼ」の世界🌎

より深く言うのなら
「自分の感情を見つめる力」ですね!

これはまだまだ未熟者の私が
話すには値しないのでやめておきます🙆‍♂️


そんなこんなで、
「操作欲」と「支配欲」

この感情欲求は生きてる限り
なくなる事はありませんが、

「忍耐力」と「相手の気持ちを考える」
この大事な感情を見つめる
機会を与えてくれます✨✨✨


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