絵本料理開発 1


絵本📕「星降る丘に光る箱」
演出の説明とストーリー解説

文章での説明では分かりにくい箇所が多いですので、
後日に改めて説明します。

まずはVの扉ドアの横に丸テーブルを置きます。
テーブルの上には一冊のブックボックスが置いてます

できれば、表紙に
「星降る丘に光る箱」の文字が
あればより良い!

(店に入る前に、「絵本のタイトルを読む」と「本を開く動作」をしておくことで、
サブリミナル効果(潜在意識操作)をします。
※サブリミナルの仕掛けはこっからめちゃくちゃ出てきます)

本を開くと扉の開け方と
絵本のあらすじが時系列の地図になった紙が入ってますスクロール
それがコースメニューにもなってます。

イメージ図が下手過ぎて申し訳ない🙇‍♂️

最初のうちは頭の中「?」マークだらけで大丈夫です👍
(意味ぷーって、ステキやん✨)

どんどん謎が解けていきますんで。
大事なのはお店を出るときの感情なので!

ほんで、お客様が店内に入ります。
店内の灯りは暖炉とカウンターのみ。
「暗闇の演出」もひとつのコンセプトっす。
(これも後々、コースの終盤と大きく関わってきます)

この時のBGMはヴァイオリンもしくはピアノの単音だけです。
これものちに流れる
挿入曲とエンディング曲の
インパクトアップの為。

席に座ると、最初のランチョンマットには
物語の前ぶれが書かれてます。
ノスタルジックに入る為の布石と
絵本の「旅の目的」を明確にする為っす。
こんな感じで、ファーストドリンク飲みながら
これから絵本の世界に埋没していく期待感や前兆、
何が始まるのかな?などの演出です。

ちなみに三宅の仕事はシェフ兼ストーリーテーラです。

さて、ここから絵本と料理の世界の
始まり始まり〜👏

0コメント

  • 1000 / 1000